よく ブリザードフラワー とか ブリザーブドフラワーとか
表記されていて、ん?何がよーく見るとおかしい?
濁点が多いのでは??という事があります。
正しくはながく保存できるという意味の
プリザーブド
(preserved)なのです。
プリザーブドフラワーは造花と違って、生花を加工したものです。
お水をあげずに長持ちするので”枯れないお花”といわれています。
最新(2005〜2006年版)のカタログにはバラをはじめ、
アジサイ、カラー、カーネーション、デンドロビウム、
ダリア、トルコキキョウ、ピンポンマムなどが載っています。
また、お花だけでなくてグリーンもタニワタリのような
大きいものから、アレンジにつかえそうなユーカリ、
ワイヤープランツのような小さなものまであります。
色は生花にはない色のもの(例えば青いバラなど)があり、
発色がきれいなものが多いです。
プリザーブドフラワーの特徴の一つは、通常販売されているのは
茎が付いていない、、花首だけのものです。
なので、アレンジやブーケを作成するときにはワイヤリング
しなくてはいけない場合があります。
※ワイヤリング方法についてはまたいつか。。
また、生花とは違ってお花をばらばらにしても長持ちするので、
花びら1枚1枚をそれぞれ使うことが出来ます。
ただ、”枯れない”といっても、年数がたつとやはり濃い色は
色落ちしたり、花びらがすこし透けてきたりしてきます。
なるべくケースにいれて埃をかぶらないようにして、
風が当たらない、湿気が少ない、直射日光があたらない場所に
おいてあげると長持ちします。
↓チェルシーフラワーズの石川 妙子さんの本です。
素敵なプリザーブド




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